パープルソフトウェア最新作「アオイトリ」が11月24日に発売!

人気ブランド「パープルソフトウェア」の新作が登場。
タイトルは「アオイトリ」。
発売日は2017年11月24日予定。

アオイトリ

アオイトリ

メーカー:パープルソフトウェア
発売日:2017年11月24日
原画: 克、あきお、安納エイト(SD原画)
シナリオ: 御影、緒乃ワサビ、他

アオイトリティザームービー

主なキャストはこちら。

メアリー・ハーカー CV:くすはらゆい
黒崎 小夜  CV:鈴谷まや
海野 あかり  CV:秋野花
赤錆 理沙  CV:野々村紗夜
赤錆 美果子  CV:橘まお

パープルソフトウェアと言えばグラフィックの綺麗さでもお馴染み

アオイトリ体験版も公開中

公式のTwitterからアオイトリの体験版DLのリンクが公開されました。
こちら第二弾となっていますが第一弾の内容も含むそうなので第二弾のみのDLで良いそうです。

アオイトリ体験版の感想や作品に対する考察

シナリオに関して触れると、この作品は”自殺”というキーワードが付いて回りますね。ただ一人、癒す事を断り自殺に追い込んだトラウマを持つ主人公。人間のまま死にたいと願う吸血鬼。自分を維持できず人は自殺するのかと考えてしまう、死生観が張られたストーリー。そして願うは人として”普通”の生活。人外の力を持つが故に自ら檻に囚われた登場人物達が、どのように解放されるのか。続きが気になります。
ひとつキーになりそうだと思っているのが物語構造の変更。前作では基本的に一本道、その道中でそれぞれのヒロインとの盛り上がりがあり、そこでメインヒロインとの関係性も深めていくことで無事に最後まで生きて辿り着くという構造になっていた。今になって振り返ってみると、途中に山場となるイベントを挟みつつ、クライマックスに向けて徐々に高まりを見せるというこの構造は典型的な物語のそれであって、それは例えば専門書 *5 でも述べられている通り。もちろん前作の良さは多面的に評価されるべきものではあるけれども、この構造を持っていたこともまた優れたストーリー展開の一助になっていたのではないかと考えている。
対してアオイトリは公式の言葉を借りれば「共通ルート+4ヒロイン+α」もしくは「1本道+派生ではないシナリオ構造」*6。ようは共通ルートからそれぞれのヒロインルートへと分岐する、いつもの美少女ゲームのお作法である。これまでに何度となく見てきたものであって、しかもこの構造は「一方ではひとりのヒロインを愛することが称揚されていながら、他方では複数のヒロインとの愛が用意されている」*7矛盾したものとも受け取れる、なかなか難しい・業の深いものである。しかし興味深いのはこの構造が「必要&最適な作品」であると述べられていること、上で述べた矛盾を解決するものになるのかどうか、そしてその必要性と最適性がいかにして語られるかは楽しみなところでもある。

発売前に

数々の名作を生み出してきたパープルソフトウェアの最新作だけあってユーザーの期待も高まるばかり。
公式でも言っていますが前作アマツツミの対となる作品だとか。
アマツツミとストーリー的な関係があるかは不明ですがアオイトリが気になる人は発売までにアマツツミを遊んでみてはいかが。



\SNSでシェア♂しよう/

  • tweet
  • FacebookShare

関連するまとめ

女の子を脱がせるガンアクションゲーム「バレットガールズ2」は前作より更にエロさパワー…

女子高生たちが銃火器で戦うTPSゲーム「バレットガールズ」。攻撃した部位が脱げていくエロ要素が話題となったあ…

オレンジ / 8095 view

天才シナリオライター瀬戸口廉也の第一弾! 衝撃の傑作エロゲ『CRANIVAL』の感想…

『CRANIVAL』は「天才」ともいわれるシナリオライター/小説家である瀬戸口廉也がシナリオを手掛けた三本の…

こーらすらいん / 3257 view

2月発売のエロゲをカタログ的にまとめと予約ランキングから人気・期待度をチェック

2月26日発売するエロゲを一覧にしてOP動画などを交えながら紹介。 この中から人気が出そうなエロゲを予約ラン…

ぱる / 3219 view

【エロゲ】絆きらめく恋いろはの感想まとめ 刃道という架空のスポーツが舞台のスポ根系エ…

今作がデビュー作となる新ブランド「CRYSTALiA」からエロゲ「絆きらめく恋いろは」(めくいろ)が発売。 …

poipoi / 5943 view

エロゲーの値段、なんであんなに高いのか問題についてまとめ

一般的な家庭用ゲーム機で発売されるゲームに比べるとエロゲーの値段は高いモノが多いです。 なぜエロゲーの値段は…

chanebi / 2169 view

その他おすすめの記事